売却と購入を同時に進める場合の流れ
売却と購入を同時に進める場合の流れ
1. ご相談・資金計画
まずは、現在のお住まいの査定と、新居のご予算を同時に検討します。
「売却代金を新居の購入資金に充てる」ケースでは、特に資金計画が重要です。
2. 売却活動と新居探しを並行スタート
・売却:販売活動を始め、購入希望者を探します。
・購入:同時に希望条件に合う物件を見学・検討します。
3. 売却契約・購入申込み
売却の見通しが立った段階で、購入物件を決定し、申込みを行います。
「売却契約」と「購入申込み」をバランスよく進めることが大切です。
4. 売買契約の調整
売却・購入の両方の契約時期を調整します。
引渡し日がずれないよう、スケジュールをすり合わせます。
5. 住宅ローン手続き
売却代金を返済にあてつつ、新居購入の住宅ローンを進めます。
金融機関とも相談しながら手続きを行います。
6. 残代金決済・引き渡し
同じ日に「売却の残代金を受領→新居の購入代金を支払い→引っ越し」という流れで進めるケースが多いです。
これにより、仮住まいをせずにスムーズに住み替えが可能です。